【チャット接客術】会話が弾む魔法の言葉!相づち「さ・し・す・せ・そ」をマスターしよう!
こんにちは!福岡市東区香椎のチャットレディ事務所Baronです。
チャットレディのお仕事で、お客様との会話を盛り上げ、心地よい時間を提供するためには、「聞き上手」になることがとっても大切です。
今回は、そんな「聞き上手」の基本テクニックとして有名な、相づちの**「さ・し・す・せ・そ」**をご紹介します!
魔法の相づち「さ・し・す・せ・そ」って?
聞いたことがある方もいるかもしれませんね。これは、相手の話を肯定的に受け止め、会話をスムーズに進めるための便利なフレーズ集です。
- さ:「さすがですね!」
- 相手を褒めたり、感心したりする時に使います。「〇〇できるなんて、さすがですね!」
- し:「しらなかったです!」
- 新しい情報や知識に対して驚きを示す時に。「へぇー!それは知らなかったです!教えてくれてありがとう!」
- す:「すごーい!」
- 感動や驚きをストレートに伝える時に。「え、本当に!?すごーい!」
- せ:「せンスいいですね!」/「せ界が違う!」
- 相手の持ち物や考え方を褒める時、または自分とは違う視点に感嘆する時に。「その考え方、センスいいですね!」「そんな経験、私とは世界が違いますね…!」
- そ:「そうなんですね!」
- 相手の話を受け止め、理解を示したい時に。「なるほど、そうなんですね~。」
なぜチャットで相づちが重要なのか?
普段の会話でも、お仕事やスポーツの場面でも、返事がなかったりリアクションが薄かったりすると、「あれ?ちゃんと聞いてるのかな…?」って不安になりますよね。新人芸人さんが、ウケてるか不安で同じギャグを2回言っちゃう…なんていうのも、この心理が働くからかもしれません(笑)
チャットでもこれは全く同じです。
お客様が一生懸命話してくれているのに、あなたの反応が薄かったり、間が空いてしまったりすると、お客様は
- 「僕の話、聞いてるのかな…?」
- 「もしかして、楽しくないのかな…?」
と不安になってしまいます。せっかくあなたと話したくて来てくれているのに、そんな風に思わせてしまったら悲しいですよね。
そこで役立つのが、先ほどの「さ・し・す・せ・そ」!
これらの言葉を、少しオーバーアクション気味に、感情を込めて使うことで、「あなたの話をちゃんと聞いていますよ!」「すごく楽しいですよ!」という気持ちがお客様に伝わりやすくなります。
画面越しだからこそ、少し大げさなくらいのリアクションが、ちょうど良くお客様に伝わるんです。
ただし、注意点も!
この「さ・し・す・せ・そ」は、コミュニケーション術としてかなり有名です。そのため、あまりにも使いすぎたり、わざとらしく使いすぎたりすると、お客様に「あ、マニュアル通りだな」と見透かされてしまう可能性もあります。
大切なのは、これらの言葉をツールとして使いつつも、そこにあなたの本当の気持ちを乗せること。「すごい!」と思うなら心から、「知らなかった!」と驚くなら素直に。言葉だけでなく、あなたの表情や声のトーン(ボイスチャットの場合)も合わせて、感情豊かに表現することを心がけましょう。