悪質なチャットレディ事務所の特徴

チャットレディ基本知識,ブログ

さまざまなチャットレディ求人が出回っていますが、中には選んで欲しくない事務所も紛れ込んでいるのでご注意を!
HPの内容と大きく異なっていたり、中には悪質な行為を働く場合もあるんです。

「いったいどんな内容なの?」って気になりますよね。

アダルトチャットの強要

表向きには”ノンアダルトでOK”なのに、結局「アダルトの方が稼げるから」と半強制的にアダルト強要する事務所が実際にあるんです。
事務所スタッフとしては在籍女性の売上が経営につながりますから、どうしても稼いで欲しいと思うのは理解できます。

でも女性自ら希望しない限りアダルト強要するのは絶対NG!
優良で常識のあるチャットレディ事務所なら、アダルト強要や顔出し強制などは決してありません。

報酬の未払い

絶対にあってはなりませんが、報酬の未払いのある事務所も存在します。
報酬トラブルは働く女性にとって最もつらいことですね。

よくある例としては、「辞めるなら1ヶ月前に言わないと給料を払えない」「月20日以上出勤しないと支払えない」といった理不尽な内容です。
もし入店時に契約書へのサインを求められたら、上記のような旨が記載していないか必ず確認してください。

もちろんですが、大手事務所ならこのような報酬トラブルはありません。
給料未払いなど一切なく移転や退店に対しても真摯に対応します。

報酬から不明瞭な天引きがある

まれに見られるのが、報酬から不明瞭な天引きがあるケースです。
例えば、「光熱費」「部屋代」などが実際にありました。

基本的に「〇〇代」などと報酬から徴収することはなく、説明なく差し引いている場合は悪質である可能性が高いですね。
優良な事務所であれば、不自然な天引きに悩まされることは一切ありません。

ノルマや罰則

基本的にチャットレディ事務所では、ノルマなし・罰則なし・自由シフトで働くことができます。
ですが、入店してみたら「週3日以上出勤しなければならない」「当日欠勤でペナルティ」「〇〇円以上稼げない場合は顔出しやアダルトで出演する」といった厳しい内容を突き付けられた女性も実際にいるんです。

ホームページ情報にはないノルマや罰則がある場合は、できるだけ早く退店した方がいいですね。
給料未払いや罰金を請求されるといったトラブルに発展しかねません。
このような危険な目に遭わないためにも、優良事務所をしっかり見分けることが大切です。