チャットレディのデメリット

チャットレディ基本知識,ブログ

実際にライブチャットサイトに出演してみると、戸惑うことや疑問点が出てきます。
さまざまな男性客と出会うほど、「ここは気をつけた方がいいな」と痛感する場面もやっぱりあるんですよね。
これから出演する人は参考にしてほしい、チャットレディを長年やってみてわかった4つのデメリットをご紹介します。

初心者は戸惑いやすい

「男性と画面越しに会話するだけ」といわれても、やっぱり最初は戸惑いました。
たとえビデオ会議の経験があったとしても、見ず知らずの男性を目の前にすると「何を話せばいいの?」「どんな風に映れば満足してくれるの?」と焦ってしまいます。

待機中も男性の目に触れているので、なんだか落ち着かない気持ちになりました。
でも私の場合は、事務所のスタッフさんが常にレクチャーしてくれたのでとてもスムーズにこなせたのでは?と思います。

チャットレディは最初がとっても肝心です!
超初心者の人こそ、サポートするスタッフさんや、体験をさせてくれる事務所の存在が必要だと痛感しています。

顔バレ身バレについて

「チャットレディをやりたいけど迷っている」という人は、身バレ問題が大きく影響していませんか?
私も「家族や知り合いが見ていたらどうしよう・・・」と今でも不安になることはあります。

昔よりもカメラ性能がアップしているので、身バレの不安がつきまとうのは確かです。
自宅が特定されないよう、常に気をつけなければなりません。

あとは、ウィッグを着けたりや衣装を変えて身バレ対策をしています。
ちょっと面倒ではありますが、別人へ変身することでデメリットの回避につながり、見た目も美しくなれば人気もアップするので一石二鳥です!

嫌なお客様とつながる

あまりいいたくないのですが、チャットレディをやっていると「嫌なお客さん」に遭遇することがやあります。
私が遭遇したのは、しつこく連絡先を聞いてきたり、高圧的な態度を取ったりする男性客ですね。

「なんでこんな仕事してるの?」といった、どうでもいい質問をぶつけてくる人もいました。
優しい人が続いた後に、嫌なお客さんが現れるとどう対処していいのかわからず、スタッフさんに相談したこともあります。

今は「仕方ないのかな」と自分なりに受け流していますが、出会うお客さんの人数が増えるほど、ストレスも溜まりやすくなりますね。
相談できるスタッフさんがいないと、チャットレディはキツい場面があると感じました。

エッチな要求

嫌なお客さんの続きになりますが、どんなチャットレディもアダルトな要求に「どう対応すべきなの?」と悩みます。
即脱ぎアダ客と呼ばれる、チャットイン後すぐに「服脱いで」「裸見せて」と要求するお客が続くとうんざりしてしまうんです。

たとえアダルトOKだとしても、目的だけを果たそうとするセコい男性客に当たると嫌な気持ちになります。
男性は決して安くない料金を払って利用しているので、会話すらムダだと感じる気持ちも頭では理解できるんです。

こういった即脱ぎアダ客には、すぐに要望に応えずに「恥ずかしいので」と何とか時間稼ぎをして対応しています。
慣れてしまうと「ライブチャットはこういうものだ」と受け止められるようになりますが、初心者の人は1人で悩んでしまうでしょう。

悩みを相談できるスタッフさんの存在がなければ、大きなストレスを抱えてしまいます。
チャットレディのデメリットを回避するには、個人的に相談できるスタッフさんの存在が不可避だと思っています。